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日々の中のきらめきと、これってこうだったらいいのにな。というものを書きます。

yue的…

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薔薇の名前
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    薔薇の名前〈上〉
    薔薇の名前〈上〉
    ウンベルト エーコ, 河島 英昭, ウンベルト エーコ

    ショーン コネリー主演で映画にもなったので知る人も多いだろう。
    私がこの本を読んだのは、東区の図書館で、借出してでなく
    あの天井の高い閲覧室で一人机に向かい、この分厚い本と格闘したのだ。

    中世の修道院が舞台なのだが、私が一番引きつけられたのは、
    なんといっても、『図書室」「写本室」などの施設が禁欲的な塔の中に配置されている様子だ。
    『図書室」という言葉にも、実際の施設にも心動かされる癖があって
    あの、とてつもなく膨大な情報が、その存在の威圧感を漂わせがらも沈黙を守っていることとか、湿っているはずはないのに「静かさ」で何かに浸されているような感触を覚える事とか、何にせよ、有能な司書によって管理された『図書室」への憧憬は止みがたいものがある。

    私にしては珍しい事に買って読んだのではないので、のちのち手に入れたいと思い続けて来たが、なかなかチャンスが無かった。この際Amazonに頼るかな?と思う今日この頃である。
    | 図書室 | 12:06 | - | trackbacks(1) | - | - |
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    薔薇の名前(映画)
    いやあ〜ほんとずいぶんと前に見た覚えがあり、その時も傑作だと思いましたが、改めて今見ると素晴らしい出来だなあ〜と感動します。(DVDはおまけの解説が秀逸!エーコ本人のインタビューも良かったが、製作の苦労話にも驚いた。) まあ、なんと言っても原作が当時
    | 叡智の禁書図書館 | 2005/02/13 5:53 PM |