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日々の中のきらめきと、これってこうだったらいいのにな。というものを書きます。

yue的…

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食品包装への提言
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    台所で毎日悩んでます。
    それは、買ってきたいろいろな食品、食材が袋に入っていますが
    そのあけ口とあける方向がまちまちなのです。

    それってパッケージデザインの範疇だから、そう目くじら立てなくても、それぞれの多様性を楽しんだら?
    …と、グラフィックデザインの勉強していた若い頃には思ってました。

    が、しかし!
    ことは毎日の問題なのです。
    そう、悠長に思えない場面も多いのです。
    焦ってあけようとすると失敗して内容物をこぼしたり、肝心な賞味期限の記載部分を切り取ってしまったり。

    まず現状を分類してみましょう。
    Aタイプ

      上辺とじの縦裂き指示 ごく一般的な袋です。多くの場合、包装素材にさけやすい方向があるらしく指示された以外の向きに裂くのは至難の業。


    Bタイプ
      左右とじの上部水平裂き 最近多くなってきたこのタイプは、開封した後の扱いを間違えにくい。

    Cタイプ
     
      Bタイプの変形とも言える、片側縦とじの上辺水平裂き あけ口の切り込みを見つけやすく切り取った部分がとじシロ

    包装と言ってもほとんどが袋で、無地の袋を最初に思い浮かべれば
    それを縦に使うか横に使うかでしかない。
    すなわち問題は文字の向きである。
    袋のイメージから、どうしても文字が正しく読める方を上下として認識するものだ。
    そしてその向きに袋を持ったとき上辺が開いているというのが扱いとして無理がない。
    もともとその向きに開いた袋に上から内容物を手作業で封入し、上辺を折り曲げて止めるというのが最初だったのだから。
    しかし、現在のような熱シールされた袋の場合、その部分をあけるということは難しく、縦方向への開封法に変化したものと思う。

    ここで発想を転換するべき時期ではないか。
    BあるいはCタイプの商品には、文字上下の違和感もなく、扱いの所作で自然に中のものを落とさない。

    製法的にも文字印刷を90度回転させればいいだけである。
    熱シールの向きなど、その他の製造過程に変化を与える必要はない。

    文字の上下が正しくなるよう袋をもって上辺を水平に裂く。
    すべての袋がこのような開封法になればいいと思う。


    | こんなものが欲しい! | 11:53 | comments(1) | trackbacks(0) | - | - |
    コメント
    blogでは、お久しぶりっす!

    いやはや、またまた研究熱心な♪
    確かに主婦にとっては、デザインよりも実用性が大事。
    とにかく手早く、解り易く、勘違い無く、
    後々の使い勝手も考えて商品開発して頂きたい。

    Aタイプって、スナック類が多いんですよね。
    ポテトチップスなんて、縦に裂いて開封すると、
    保存が出来なくて、非常に困ってしまう。
    食べきって次を買いなさい…ってコトなのか?
    結局、台所にハサミを常備してて、指定のあけ口は無視。

    最近は切り口の下に、保存用の密封チャックが付いてたり、
    切れ易く袋の素材を変えてたり…
    企業も商品開発が進んでるなあと思うけど、
    そう言うのに限って、保存の必要がなかったり(笑)

    使う人の立場で考えるって難しいですね〜。
    開発側は、コストとデザインと網羅しながら、
    購買ターゲットをしぼり、頭の固い上司を説得しつつ、
    〆切に追われ、専門的に視野が狭くなりがちになる。
    だからこそ、私達のような素人の意見が大切なんですよね〜。

    しかし、商品のひとつひとつに、
    長い研究と情熱がこもってると思うと、
    たまにはイズマイを正して、隅々まで観察しちゃおうと、
    そんな気もしてきます。
    | chizu | 2008/02/23 11:26 AM |

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