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日々の中のきらめきと、これってこうだったらいいのにな。というものを書きます。

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「強く」なくてもいい!
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    さんさんさん 幸せは、いろんなかたちでそこにある
    さんさんさん 幸せは、いろんなかたちでそこにある
    佐々木 志穂美

    友人CHIZUさんの紹介の一冊。
    著者佐々木さんは、CHIZUさんの中学からの友人です。
    数年前CHIZUさんのhomepageで彼女の書いた物の存在を知り
    読了後、実物大の彼女の育児にたくさんの衝撃を受けました。

    ごく普通に…ということは、格別な問題も無く社会に自分を受け入れてもらうのに何ら弊害の無いことが当たり前として育った女性が、
    愛する息子たち3人の障害故に、一つ一つを乗り越えていかなくては行けない事に戸惑いながらも、精一杯そのときそのときの力を出している、そんな感じです。

    文章の底にある、人の存在には尊厳があるという感覚はなじみ深い物でした。
    この辺り、同じところで学んだ何か共通の物があるのかもしれません。
    文中、かつて高校時代、学外の講師の講演で(宗教週間か?)
    「将来あなた方のうち何人かは必ず障害児の母になる。
    割合から言うと一クラスに一人はなる。」と言われ衝撃を受けた思い出があると書かれています。
    そのときは、「そんな事になったら自分で育てられない!」と友達と弱音を吐いたそうですが
    現実を前にしたら、彼女にあったのは、ただただ我が子への愛だけだったという事が、肌身に近く感じられる…そんな本です。

    ぜひぜひ買ってください。
    できれば、書店で店員さんに「さんさんさん」って本どこにありますか?と必ず聞いてください。
    そして、
    平積みになるようご協力ください。(*^.^*)エヘッ

    | 図書室 | 09:14 | comments(2) | trackbacks(1) | - | - |
    コメント
    yueさん、素敵な紹介ありがとう!
    こんな素直な本を書いた彼女を誇りに思います。

    先日のTV放送後、とても反響があって、注目を集めたのはよいですが、地元の書店が録画を繰り返し流しアピールしているらしく、本よりも子供や著者の状況が有名になるという、最も避けたい方向に進んで行きそうです。しかし難しい問題ですよね〜充分作品としても良いと思うのですが、内容がそうなので触れざるを得ない…徹底的にメディアへの出演を拒絶して、守りに入るしかないのでしょうね。
    | chizu | 2006/06/17 12:57 AM |

    この本を最近読んで、とても感動しました。
    もっとこの本のこと、著者のこと知りたくて、検索してて、
    こちらのブログを知りました。

    本当に、すてきな本でした! 私も、同じく障害児の母として、
    著者の方より年上だけど、その生き方を見習いたいと思いました。

    正直発達障害の子を二人も育てていることは(しかも、その子達
    だけが、私の子。健常の子の育ちを知らない!)、それだけで、
    フラストレーションがたまるものであります。まるで、親失格、
    人間として落第者、と、烙印を押されているような気がして。

    時にそんな弱音を吐きそうになってた時に、「楽しいよ!」 と
    言ってくれる本に会えて、よかったです。

    私のブログに感想を書いています。よかったら、読んでみてくださいねー。
    | アッキー28号 | 2008/03/06 12:50 AM |

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    読んでください!「さんさんさん」
    「さんさんさん〜幸せは、いろんなかたちでそこにある」  著者:佐々木志穂美  発行:新風舎 1300円(税別) 中学の時からの友人が本を出しました! 彼女は3人の男の子の母であり、3人の障害児の母です。 一緒に青春を過ごした大切な友人なのに、
    | cheese blog | 2006/06/16 9:07 PM |