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のだめカンタービレ (16)
のだめカンタービレ (16) (JUGEMレビュー »)
二ノ宮 知子
これで、クラシック音楽の敷居が低くなったと思うな。
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建築探偵 東奔西走
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藤森 照信, 増田 彰久
街を歩いていて、古そうな建物だなあ…と思うことはあっても、それがいつごろのどういうスタイルの建物なのか調べることもしないで生きてきました。でもね、これを読んでいたら、建物って歴史でもあるけどたくさんの人生も関係してたんだなあ…としみじみしてしまいました。大変興味深い書です。
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日々の中のきらめきと、これってこうだったらいいのにな。というものを書きます。

yue的…

音楽の事
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    のだめカンタービレ (16)
    のだめカンタービレ (16)
    二ノ宮 知子

    〜世間が騒いでいるのは気配で分かった。
    〜友人が熱く語るのも聞いた。
    〜ついにテレビ放映
    …と事ここにいたって
    ようやく
    原作漫画を読みました。

    本当に「音楽」の世界でした。
    クラシックコンクールのスタッフを7年間やった経験ほどしかない私ですが
    若い演奏者の実物大の雰囲気が、そのままだと思いました。
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    | 図書室 | 09:44 | comments(4) | trackbacks(1) | - | - |
    「強く」なくてもいい!
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      さんさんさん 幸せは、いろんなかたちでそこにある
      さんさんさん 幸せは、いろんなかたちでそこにある
      佐々木 志穂美

      友人CHIZUさんの紹介の一冊。
      著者佐々木さんは、CHIZUさんの中学からの友人です。
      数年前CHIZUさんのhomepageで彼女の書いた物の存在を知り
      読了後、実物大の彼女の育児にたくさんの衝撃を受けました。

      続きを読む >>
      | 図書室 | 09:14 | comments(2) | trackbacks(1) | - | - |
      し、しまった〜!
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        フーコーの振り子〈上〉
        フーコーの振り子〈上〉
        ウンベルト エーコ, Umberto Eco, 藤村 昌昭

        ハリーポッター第4作のDVD発売のあと、
        5月17日の『ハリー・ポッターと謎のプリンス』の発売まで、ちょっとの間があるなあ…なんか読む物無いかなあ…と考えたのが、そもそも。
        続きを読む >>
        | 図書室 | 21:53 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        ようやく、スイッチオン!
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          デーモン聖典 7 (7)
          デーモン聖典 7 (7)
          樹 なつみ

          長くファンだった樹なつみさんだけど、
          だから、これも長年のおつきあいというテンションで6巻まで購入していたけど

          けどけど、どうもねえと頭の中はクエスチョンだらけだった。
          これは、困った、外したかと本気で思っていた所だったけど
          七巻でようやく、私の中のスイッチが入った!
          続きを読む >>
          | 図書室 | 22:50 | - | trackbacks(0) | - | - |
          生協の白石さんの力の抜け具合
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            生協の白石さん
            生協の白石さん
            白石 昌則, 東京農工大学の学生の皆さん

            かなりネットで、というよりblogで有名な話題らしいですが
            本が夕べamazonから届きました。

            思わずニコニコしてしまいますよ。
            ほのぼのと言いますか、すこうし力の抜けるような…
            続きを読む >>
            | 図書室 | 08:53 | - | trackbacks(1) | - | - |
            カエテミテ…?
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              カエテミル?インテリアのアイデアBOOK
              カエテミル?インテリアのアイデアBOOK
              川上 ユキ
              今一番のおススメ!
              数あるインテリア本の中でも、これは出色。
              なにせ、問題点をうまく転換させて魅力にする
              持って行き方に無理無駄が無いから。

              ほんの少しの意識の転換で、インテリアは変るというミホンが楽しい。

              実は娘に読ませたい本なのです。
              コレクションが私室にうざうざしてる彼女の
              意識を変えて欲し〜〜〜い!
              | 図書室 | 18:51 | - | trackbacks(0) | - | - |
              薔薇の名前
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                薔薇の名前〈上〉
                薔薇の名前〈上〉
                ウンベルト エーコ, 河島 英昭, ウンベルト エーコ

                ショーン コネリー主演で映画にもなったので知る人も多いだろう。
                私がこの本を読んだのは、東区の図書館で、借出してでなく
                あの天井の高い閲覧室で一人机に向かい、この分厚い本と格闘したのだ。

                中世の修道院が舞台なのだが、私が一番引きつけられたのは、
                なんといっても、『図書室」「写本室」などの施設が禁欲的な塔の中に配置されている様子だ。
                『図書室」という言葉にも、実際の施設にも心動かされる癖があって
                あの、とてつもなく膨大な情報が、その存在の威圧感を漂わせがらも沈黙を守っていることとか、湿っているはずはないのに「静かさ」で何かに浸されているような感触を覚える事とか、何にせよ、有能な司書によって管理された『図書室」への憧憬は止みがたいものがある。

                私にしては珍しい事に買って読んだのではないので、のちのち手に入れたいと思い続けて来たが、なかなかチャンスが無かった。この際Amazonに頼るかな?と思う今日この頃である。
                | 図書室 | 12:06 | - | trackbacks(1) | - | - |
                幻月楼奇譚
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                  幻月楼奇譚
                  幻月楼奇譚
                  今市子さんの作品は、「百鬼夜行抄」に取り憑(!)かれてから読み始めました。
                  何がいいって、この人は、漫画の世界を書いてるんじゃなくて、漫画で世界を書いてるって所。
                  ポーズの一つ一つが自然でいいのです。

                  さてこれは味噌屋の若旦那と幇間の不思議なお話。
                  といっても、誰も全然立派じゃない。でも、いいんだな…って感じです。
                  それにしても開かずの間に住む幻月楼の女将って、な、なに…
                  | 図書室 | 12:56 | - | trackbacks(0) | - | - |
                  OZ
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                    OZ 完全収録版1
                    OZ 完全収録版1
                    元のも持ってても、追加されたページがかなり多いので、これを買ってしまいました。
                    名作ですよね。19の美しくてでもなんだか堅そうな肌が透けるような感じ、いいですね。
                    AIの研究が進んでいる現代ですが、それでもここまではたどり着いていない、それがちょっと安心でもある旧?人類のわたし。
                    | 図書室 | 12:50 | - | trackbacks(0) | - | - |
                    22XX
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                      22XX
                      22XX
                      清水玲子の作品は、どれもそれぞれに世界を持っていて驚かされます。
                      この題材になっている「人肉食」の習慣が決して人をなぶるものではなく
                      敬意でもってなされるという価値観は、何故か納得させられました。

                      私たちは、今、死者を悼むという行為を、葬儀であるとか
                      思い出話であるとか、そういう精神的なもので置き換えていますが
                      「人肉食」にある「共にいつまでも生き続ける」という感覚。
                      それは「愛する」ということと同義なのでしょうか。(この本の中では同義)

                      私は愛するものの屍を食べてしまおうとは思いませんが、
                      何故か思い出した事があります。
                      娘が6才のとき盲腸になり、緊急手術のあと、執刀医から
                      切り取られた小さな虫垂を見せられて説明を受けていたときのこと。
                      主人も誰もいなくて,私一人で聞いていたのですが
                      その小さな虫垂を見ていると,理屈に合わないこんな事を考えていました。
                      (それを返して!それを今、私が食べて、また、生み直して娘にやりたい)と。

                      今考えたら不気味な事なのですが、あれは何だったのでしょう。
                      人間の中には、ああいった感覚があるのでしょうか。
                      幼い娘は、まだ、自分とへその緒でつながっているような気持ちの母ごころ。
                      どうしようもないつながりのようなもの。

                      その後このコミックを読んだのです。
                      私、わかる!と思いました。これはあれだ…と。
                      あなたはどう思われますか?
                      | 図書室 | 12:42 | - | trackbacks(0) | - | - |